起動後の動作が異様に重い。
私のノートはメモリを 2GB 搭載しているが、タスクマネージャで見たら 1.8GB も物理メモリを使っている。
なんだこれは、と思って調べようとしていたのだが、とにかく重くて調べるだけでも大変。Windows XP に戻しちゃおうかなと思いながらタスクマネージャを見ていたら、突然物理メモリ使用料が 750MB くらいに下がった。
それでもまだ重いけれど、大分マシにはなった。でも、これを書いている今もどうしようもなく重い。
原因を突き止めて何とかせねばならん、これは・・・。
リソースモニタで眺めていると、どうもディスクに常にアクセスしている。
ところでこのリソースモニタ、結構良くできていて、どのプロセスがディスクアクセスをしているのかが一目でわかる。Windowsタスクマネージャのパフォーマンスタブの下のほうにあるリソースモニタ、というボタンをクリックすると立ち上がる。
これで見てみると、SearchIndexer.exe だった。再インストールして以来止めていなかったのか・・・。
ファイルの検索とかが速くなるのかもしれないが、これだけ普通に動作するまで時間がかかる(この記事を上からずっ
と書き始めてやっとこの辺りまで書いたところでまともに動作するようになったのだ)のであれば止めた方がよさそうだ。
前回書いたサービスから、Windows Search というサービスをダブルクリックし、停止ボタンをクリック。スタートアップの種類を無効にした。さて、再起動してみよう・・・。
再起動完了。大分どころか全然違うぞ、これは。起動してすぐまともに使える。
ちなみに、Windows Vista、重い重いって言われるけれど、私はそうは思っていないくて、一回まともに動き出すと、普通に使えると思う。だから、特段嫌いではないのだが、起動してから何分もたたないと使えないのはストレス以外の何物でもないので、Windows Search は止めてしまった。
とりあえず、これで OK。さらにストレスを感じることがあればまた対策をするとしましょう。
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[...] すでにSearchIndexer.exeは停止してあるので、さらに SuperFetch を停止してみることにする。 Microsoft による SuperFetch の説明はこちら。これを停止して様子を見ることにしたい。 [...]
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by Abalone’s habitat archive - » Vista の SuperFetch を停止する 2009-08-10 22:37:28