2009年5月14日 10:43 PM by Abalone
Pythonではトリプルクォーテーションを使うと、改行を含む、複数行にわたる文字列を定義できる。
str_a = """123 456 789""" str_b = ''' abc def ghi''' print str_a print str_b
これをPython 2.5.1で実行すると以下のようになる。
123 456 789 abc def ghi
シングルクォーテーションでもダブルクォーテーションでもいいのだが、どちらか同じものを3つ重ねると、改行を含んだ文字列を定義できる。
初めてこれが使われているのを見たのはいつ頃だったか忘れたが、あるコードの中で使われていて、なぜそうしたのかは知らないが、改行を含まない文字列をトリプルクォーテーションで作っていた。
おかげでその時にはトリプルクォーテーションを使うと何がどうなるのかよく分からなかったが、こういうことだったのね、と今納得。でもいまだに改行を含んでいない文字列をトリプルクォーテーションを使って作っていたのかは未だに分からない。
トラックバックURL
この記事に対するコメント/トラックバック(1件)
[...] ブルクォートのどちらを使っても文字列を記述可能。 トリプルクォートも使用は可能。トリプルクォート使うとどうなるかは以前書いたのでそちらを参照して欲しい。私も読み返した。 [...]
コメントをどうぞ




by あるエンジニアの不定期ブログ 2009-12-02 2:29:27