TimeCapsule
2009年5月23日 12:38 AM by Abalone




TimeCapsuleを導入しました。
以前からNASが欲しいとは思っていたのです。仕事柄というかなんというか、自宅にもマシンが何台かあるので、データを共有できないことをかなり不便に感じていたためです。
せっかくMacを使っているので、TimeCapsuleにしようかと。持っている&扱うデータ量からして1TBは大きすぎると思ったので、500GBのHDDを搭載した方。
結構熱を持つとは聞いていたので、少々心配ではあったのですが、思い切って購入しました。


さっそく箱を開けて、マニュアルを見てみました。
そしたら、AirMacユーティリティのバージョンが5.4以降のものでないとダメだから、
CD-ROMからインストールするように書かれていたので、iMacに入っているAirMacユーティリティを起動して、バージョンを確認。すると、マニュアルに書かれているものより新しいものがすでにインストールされてました。

iMacをHUBに接続していたLANケーブルを引き抜いてきて、TimeCapsuleに接続し、電源ON。
と言っても電源スイッチのようなものはないので、電源コードを刺すだけです。コードを刺すと、オレンジ色のランプが点灯しました。

動作を始めたようです。動作音は思ったよりも静かでした。このままでは単なるハードディスク入りの箱なので、設定開始。
設定を開始するために、iMacのキーボードに手を置いたのですが、なんか振動が伝わってくる・・・。

TimeCapsuleは、iMacを置いている机というかテーブルに置いてます。ちょうど液晶の左側の端から真下に線を引くと、TimeCapsuleの右端と一致するくらい。結構気にはなりますね。
あと、しばらく電源を入れておくとやはり結構発熱します。TimeCapsuleの上面のプラスチックを触れないほどではありませんが、ちょっと心配になるくらい熱くなってます。今の季節でこれだと、夏になっても大丈夫なんだろうか。さすがに専用サーバールームのように誰もいないのに一日中冷房つけっぱなしというわけには行かないですので、少々心配です。まぁ今は問題なく動作しているのでいいのですが。

AirMac、つまり、無線LANの設定自体は簡単に終わりました。今まで使った無線LAN基地のどれよりも簡単だったように思います。設定項目が少ないだけだという話もありますが、それでもサクッとつながってくれるのはとてもありがたい。無線LANの設定をするのが初めてという方だとやっぱりもっと時間がかかってしまうのかもしれませんが、すでに他の無線LANの設定したことのある人なら、十分簡単でした。

実際にデータをTimeCapsuleのディスク上に移してみましたがどうやら使えているようです。
と、ここまで設定&実験してみたところで、後はTimeMachineの設定ですが、これは最初のバックアップに時間がかかるのは分かっていますので、とりあえず今日はここまで、と。





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