2009年5月26日 12:02 AM by Abalone
BSD系であるMacOS Xには特にインストールしなくても最初からhttpサーバがインストールされている。
Leopardの場合、apache2。申し訳ないが他のバージョンのMacOS Xを使ったことがないので、他のバージョンの話は分からない。申し訳ない。
これをとりあえず使ってウェブサーバーを構築できる。やり方はすごく簡単である。
システム環境設定の共有を開いて、Web共有をチェック、ただそれだけである。
この後、ブラウザでhttp://localhost/、http://localhost/~ユーザ名/ にアクセすることでウェブサイトを閲覧可能。
デフォルトのDocument rootは、/Library/WebServer/Documents、各ユーザーのサイトは、~/Sites、つまり、各ユーザーのホームフォルダの下にあるサイトフォルダになる。
それらのフォルダの下にindex.htmlを作成すれば、サイトの出来上がり。そのままではもちろんインターネットに公開はされないが、私はここでサイト作ってから、インターネットに公開をしている。サイト作成時にはとても便利に使っている。
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