先日、HHK Pro2 に関する記事を書いたけれど、
その時に実はPFUさんのサイトで見つけていた。
Happy Hacking Keyboard Professional JP。
いつ出たんだろう、これ、と思って調べてみたら去年の暮れぐらいからあったのか。
実際のキーボードの写真がこのURLにある。
実際、HHK Pro2を使っていて困る点の一つが、このキーボードだけを使っていればよい環境にいる人(私は以前そうだった)にはいいのだが、他の日本語キーボードも使わなければならない人(今の私がそうだ)にとっては、いくつか記号等の配置が日本語キーボードと英語キーボードで異なるため、それらのキーについてはミスタイプを頻発してしまうことなのだ。
特に間違えて腹が立つのが私の場合には、@(アットマーク、ちなみに今も間違えた)。これ、日本語キーボードだとPの右だが、英語版だとShift+2である。
このキーボードだとそんなこともなさそうである。他にも異なる点は写真を見る限りだが色々ありそうなので、そうそう安い買い物でもないし、よく吟味して自分にぴったりなのはHHK Pro2 なのか、Pro JP なのか決めて購入した方がよさそうだ。
すでに所有しているというのもあるが、私はHHK Pro2を使い続けると思う。HHK Pro JPだと、確かにキー配列が日本語なので、私のように、仕事の関係とかで日本語キーボードをどうしても、しかも長時間使わなくてはならない人には重宝しそう。だがPro JPのAltキーは少し私には小さすぎる気がするのと、そのキー周辺に他のKanaとかのキーが配置されていることで、間違って押しそうである。他には、◇キー。このキー、MacだとCommandキーに相当するので、結構Macユーザーは使うはずである。Command+Cでコピー(WindowsだとCtrl+C)のショートカットだ。これが小さいのもちょっと私にはきつそう。
ただ、逆に行ってしまえば、欠点はその程度で他にはあまりなさそうなのだ。PFUさんがこれを先に出していたら、私はこれを購入していたかもしれない。今度これを置いてあるPCショップに立ち寄ったときにちょっと見てみることにしたい。
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