MacOS X – Xcodeのインストール(MacOS X 開発環境)
2009年11月26日 1:33 AM by Abalone




SnowLeopard に upgrade して以来、iMacには入れたのですが、MacBook AirにXcodeをインストールしていなかったのを思い出し、先日インストールしました。
ちょうどいいので手順を書き留めておこうと思います。


まず、Apple のサイトからXcodeをダウンロードします。ダウンロードはこちらのサイトから可能です。今回はiPhone開発ツールを含まないMacOS X用アプリケーション開発専用のパッケージをダウンロードしました(サイト上に二つあるXcodeダウンロードの下側)。ダウンロードには、ADC(Apple Developer Connection)に登録が必要です。iPhone開発環境付きをダウンロードするならiPhone Developerとして登録が必要になるようです。
XcodeはSnowLeopardのインストールメディアの中にも含まれていた気がしますが、updateされているなら最新版を入れたいので、サイトからダウンロードしました。ただし、メディアに付属のバージョンからupdateされているのかどうかは確認していません。

DVDイメージ(先日ダウンロードしたときのファイル名はxcode321_10m2003_developerdvd.dmgでした)をダウンロードしたらダブルクリックしてマウント。

xcode_installer

マウントされたディスクの中のXcode.mpkgをダブルクリックするとインストーラが起動します。

使用許諾を読んだ後、続けるをクリックすると、インストールするするコンポーネントを選択する画面が表示されます。Mac OS X 10.4 の API を利用したソフトウェア開発サポート機能については、とりあえず選択しないことにしました。他のものについては、すべてデフォルトで選択されています。選択が終わったら続ける、をクリック。インストール先を聞いてくるので、必要なら変更して、インストールをクリックするとインストールが始まります。

インストーラに変更を許可するかどうか聞いてくるので、よければパスワードを入力。するとインストールが開始されます。インストールにはしばらく時間がかかりますが、あとは単に待っているだけ。

しばらく待っているとインストールは成功しました、と表示されるので、インストーラの閉じるをクリック。これでインストールは完了です。

どこにインストールされたかというと、Developer というディレクトリの中。

finder

Finder で Macintosh HD をあけてみるとDeveloperというディレクトリが作成されていて、この中の、Applications の中に、Xcodeというファイルがあります。これをダブルクリックすればXcodeが起動します。

これでインストール完了です。





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