先日、WindowsXP Professionalで使っていたマシンにWindows7をインストールしたのは書いたとおりなのだが、それにより WindowsXP Professionalが一つ余った。
こいつをiMac上のVMware Fusion3に仮想マシンとしてインストールして使ってみようと思っている次第。
まずはVMWare Fusionを起動。
いつも使っているCentOSの画面が起動するが、今日はこれを使うわけではないので、メニューのウィンドウから、仮想マシンのライブラリを開いて、左側にあるホームをクリックする。
右側のVMwareFusionの概要から、Windowsまたは別の(以下略)をクリック。上から2番目のやつである。BootCampパーティションはこのiMacには作っていないので、一番上のBootCampパーティションが(以下略)というのはグレーアウトされているようだ。
そうすると、新規仮想マシンアシスタント、というウィンドウが開くので、これが表示されたらWindowsXPのインストールメディアをDVD-ROMドライブに挿入する。インストールメディアが認識されると自動的に画面が切り替わった。
このままインストールを続行するつもりなので、単に続けるボタンをクリック。Windows簡易インストール、と書かれた次画面に移行する。
簡易インストールでももちろんいいのだが、今回は簡易インストールではなくて通常通りのインストールとしたいため、画面上の「簡易インストールを使用」のチェックボックスを外して続けるボタンをクリック。次の画面で、設定を確認するのだが、今回、設定を変更したかったため、「設定のカスタマイズ」と書かれたボタンをクリックし、設定等の保存場所を選択する画面で保存を押す。
次に表示される画面で必要な設定を変更したら、「仮想マシンのライブラリ」ウィンドウから仮想マシンを起動する。後は、WindowsXPのインストーラが起動するので物理マシンにインストールするのと同様にインストールするだけである。インストール中にF8キー等を押す必要があると思うが、VMWare Fusion のメニューから、仮想マシン→キーの送信から選択して仮想マシンに送信すればよい(私がiMacで使っているキーボードだと、F8キーを単に押したらiTunesが起動して音楽再生が始まってしまった)。
インストーラ中のキーボード選択では、とりあえずSキーを押して、106日本語キーボードを選択。これでインストールを勧めることが出来た。
簡易インストールではないので、インストール後に設定等が必要になるのかもしれない。VMware Toolsとかインストールする必要もあるだろうが、インストール自体にしばらく時間がかかるので、その辺はまた次回。
トラックバックURL
コメントをどうぞ



