VMware ToolsとMcAfee VirusScan Plusのインストール
2010年5月9日 1:24 AM by Abalone




前回(と言ってもついさっきだが)、すんなりWindowsXP ProfessionalをVMware Fusion上の仮想マシンにインストールできたので、今回は VMware Toolsをインストールする。

インストールしたWindowsXPの仮想マシンを起動し、VMware Fusionの「仮想マシン」メニューから、「VMware Toolsのインストールを選択」。確認ダイアログが表示されるので、「インストール」と書かれたボタンを押下。

仮想マシン上でインストーラが開始されるので、インストールを進める。このとき、VMware Fusionは、仮想マシン上のDVD-ROMドライブにVMware Toolsの(仮想)CD-ROMを挿入するようで、iMacのDVD-ROMドライブに入っていたメディアとの接続は切られるようだ。インストールが完了すると元に戻すようで、iMac側のDVD-ROMドライブに入っていたメディアがまた接続される。

するとどうなるかというと、(大したことにはならないのだが)私の場合、iMacのDVD-ROMドライブには先ほどインストールに使っていたWindowsXPのインストールメディアが入っていたため、WindowsXPのsetup.exeが自動起動してきてびっくりした。さっきも書いたとおり、大したことではないので、普通にこれは終了しておく。VMware Toolsのインストーラが再起動が必要、と言っているので素直に再起動。ちなみに、この時点で表示モードをユニティにするとどうなるかやってみたのだが、ユニティは有効になるようで、MacOS X の画面上にいきなりWindowsXP側のウィンドウが表示される状態になった。ま、どちらにせよここで再起動である。

次にMcAfee VirusScan Plusをインストールする。VMware Fusion 3には、12ヶ月利用可能なMcAfee VirusScan Plusが付属しているのでこれを利用する。VMware Tools同様、VMware Fusionの「仮想マシン」メニューから「McAfee VirusScan Plusのインストール」を選択すると、仮想マシン上でインストーラが起動する。あとはインストールするだけ。

これで使用する準備は整ったはず。仮想マシン上でWindows Update実行。その他必要なソフトをインストールして使用可能状態にする、と・・・。





トラックバックURL


この記事に対するコメント/トラックバックはまだありません


コメントをどうぞ

お名前(必須)
Eメールアドレス(公開されません)(必須)