VMWare Fusion 3 上の WindowsXP を設定する
2010年5月23日 6:22 PM by Abalone




先日VMWare Fusion3の仮想マシンにインストールしたWindows XP Professionalだが、まだまだ設定を変更しないといけない項目が多い。まずは、仮想マシンの共有ネットワーク設定をNAT接続からブリッジ接続に変更する。

変更する、と書いたのだが、実は今回作成した仮想マシンでは最初からそっちにしてあるので、変更箇所だけ確認する。VMWare Fusionのメニューから、仮想マシン→設定を選択すると、仮想マシンの設定ウィンドウが開く。あるいは仮想マシンウィンドウにある設定ボタンを押してもいい。

そのウィンドウの右側にある、ネットワーク、と書かれたアイコンをクリックし、「Macのネットワーク接続を共有(NAT)」、と書かれているやつを、「物理ネットワークに直接接続(ブリッジ)」、に変更してやる。

この設定変更で仮想マシンのネットワークががNAT接続からブリッジ接続に変更される。
NATの場合には、Macのネットワーク接続を共有する形になる。一方、ブリッジ接続ではMacが接続されているネットワークに直接仮想マシンのネットワークが接続されている形になる。この場合、Mac側にネットワークブリッジの役目をさせることになる。

私の自宅にはiMac以外のコンピュータもあるので、単独のPCとして外部から見えた方がやりやすいため、ブリッジネットワークにした。Macと同じネットワークに単独のマシンとしてつながるので、DHCPサーバとか、DNSサーバとかはTime Capsuleになる。単純にWindowsの動作しているPCが増えたのと同じ(実際には仮想マシンだから、Macの中で仮想ブリッジとかしていたりするのだろけれど、とりあえず気にしなくて大丈夫)。

これで、Macと同じネットワークに仮想マシンが存在するようになるので、後はファイル共有とかの設定である。





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