Windows の PC に外付け HDD を増設
2010年8月1日 10:07 PM by Abalone




しばらく前のことになるが、PC に内蔵 HDD がちょっと手狭になって来たので増設した。

用途はバックアップ用とか、その他色々。とりあえず TimeCapsule に放り込んである結構な量のデータのバックアップを作成したいというのがあったので、大きめのHDDを秋葉原にて入手することにした。

常に利用するという使い方ではなく、ある特定の作業をするときとか、バックアップ用途での使用を考えていたので外付けHDDを選択。接続は高速な方が良いに決まっているのでe-SATAを選択。まずは外付けボックスを入手する。

選択したのはこれ。

Owltech 社のガチャポンパッ! SMART というやつ。ちょっと変わった名前だが、e-SATA と USB2.0 接続が可能で、冷却ファンが付いていて十分な機能を持っている。値段もそんなに高くなかったのでこれを購入。

次にHDDであるが、Western Digital 社の 2TB のものを選択した。型番は、WD20EARS。取り付けはガチャポンパッのサイトにも書いてあるとおりとても簡単。ちなみに2TBを超える容量になると、MBR 形式のパーティションテーブル
では全体の容量を管理できないため、
GPT(GUID パーティションテーブル)を使う必要が出てくる。
この HDD は 2TB なので、MBR でも大丈夫。Windows 7 は GPT でも大丈夫なのだが、他の OS に接続して使うかも、とか考え、MBR のままで行くことにした。

HDD ケース内に組み込むのは本当にそんなに大変ではなかった。色々接続した後、試しに電源ON。続いて PC の電源も ON にすると、電源が入り、動き始めた。

うん、普通に認識して使えるようになった。後はパーティションを切って使うだけ。実際に今は十分使えていて、TimeCapsule に格納してあったデータを全部バックアップしてある。





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