Windows7機用に日本語キーボードが必要になって一つ購入した。
ただでさえ手狭な机の上なので、コンパクトかつ、ワイヤレスのものを選択する必要があった。そこで選択したのがこれ。ONYX Wirelessというやつ。私は10キーは使用しないのだが、タッチタイプはできるサイズのものでないと困るので、探していったらこれになった。
写真はiPhoneで撮影したものなので、あまりよく撮れていない。メーカーのサイトはこちらである。
パンタグラフ式でキーピッチは浅めだが、打鍵感はしっかりしている。ボディは非常に薄く、大きさは、横幅がHHK Pro2 より約1.5cmくらい大きいが、十分にコンパクトと言えるだろう。ただ、ボディの剛性が少し不足しているのか、パンタグラフ式だからか、キーをタイプしたときに少し力が逃げるような感覚が気になる。この辺りは、アルミ製のApple Wireless Keyboardの方が勝っているか。Apple Wireless Keyboadは、まったく力が逃げる感がなく、打鍵がストレートに指先に返ってくる感じがあるので、おそらく高速に入力可能な気がする。
あと、なぜかWindows7の起動時にNumLockがONになっているようで、NumLockをまずは解除してからパスワードを入力してやる必要がある。大した手間ではないので気にはしていないがなぜなんだ。
それ以外は非常に良くできたキーボードだと思う。しばらくWindows7用として使い続けそうだ。HHK Pro2は、使うのをやめたわけではなくて、他のところで使うことにしたので外しただけなので、まだそこにあるのだが、ONYX Wireless、十分に役割を果たしてくれそうだ。コンパクトなワイヤレスキーボードを探している方にはお勧めできる。ちょっと値段が張るけれど、私は値段分の価値はあると思います。
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