2009年1月12日 6:10 PM by Abalone
時間を見つけては Shade をいじくり回して色々とやっていますが。
レンダリング時の面分割機能ってのが技術的に面白いな、と。
ポリゴンで書くとどうしても曲面部分が、こう、カクカクしているというか、なめらかではない部分ができてしまうというか。
面を分割して、カクカクしないようにする機能がこれ。細かく分割すればするほどレンダリングには時間がかかるようになる。
面の分割の細かさは、メニューのレンダリング→レンダリング設定で指定する。
メニューで選択すると表示される以下の画面。
実際に選択できるのは、画面にも出ているとおり、
- 分割しない
- 粗い
- 普通
- 細かい
- もっとも細かい
の5通り。この各設定で閉じた線形上をレンダリングしてみる。
分割しない
粗い
普通
細かい
もっとも細かい
こんな感じである。実際にモデリングしたものをワイヤフレームでレンダリングしてみるとどんな風に分割されるのかよく分かる。以下のやつは、私がモデリングの練習に作成した携帯電話。これを各設定でレンダリングしてみる。
ちなみにモデリングは、ほぼ全般的に自由曲面を使用している。
分割しない
粗い
普通
細かい
もっとも細かい
こんな感じになる。
モデリングの最中に確認用にレンダリングするときには粗い、モデリングが終わったら細かいに変更してレンダリング、のようにすると、モデリング中に確認するためのレンダリングに時間を取られなくていいですね。
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