MacBook Airのキーボードのバックライト
2012年2月20日 11:53 PM by Abalone




先日ここに書いた通り、MacBook Airを買い替えた。と、同時にOSもSnow LeopardからLionに変わって、変化を楽しんでいるところ。別にSnow Leopardにあんまり不満も覚えていなかったので、特にUpdateもしていなかったのだが、マシンが変わったらOSも新しいのになっていた。

わざわざSnow Leopardを入れ直すこともないので、そのまま使っているのだが、キーボードのバックライトが気になって。

このキーボードのバックライト、たった一度だけ役に立ったことがある。私はMacBook Airを会社での仕事に使っているわけではないので、これを使ってプレゼンテーションとかをすることはなかったし、多分これから先も、残念ながらないだろう。上司にMacBook Air使いたいから買ってくれと言ったらすんなり却下されてしまったこともあるし、こればっかりはどうしようもない。

このキーボードのバックライトって、プレゼン会場とかであたりが薄暗い中キーボードが見えない時に使うもんだと思うのだが、一度だけ、薄暗い移動時の車中で使わざるをえなくなったことがあり、そのときには重宝した。普段使わないのでどうでもいい機能だと思っていたりするものが、実際使ってみると非常に便利だってのは実はよくあることなのかもしれない。その時も、薄暗い車内でタイプするのに非常に役に立ってくれた。

とは言え。

普段はまず間違いなく使わないので、私にとっては、ほとんどの場面で単なる電池喰いでしかない。
今も移動中にMacBook Airでこれを書いているのだが、あたりは普通に明るい。電車の車内だからまぁ当たり前だ。日本の電車内なので、本を読んでいる人も多いわけで、キーボードのバックライトなんかなくても全然困らない。

それで、このキーボードバックライト、OFFにしたかったのだが、システム環境設定中にはそんな設定項目なかった。確かSnow Leopardの時にはキーボードバックライトのスイッチを切る、という設定があったと思うのだが、探してみても見当たらない。

前置きが長くなったが、これ、F5キーとF6キーで輝度を変更するようになったようだ。F5を押しっぱなしにしていると、2,3秒かけて段々と暗くなっていき、そのうち真っ暗になって消える。F6を押すと、一回押す毎に一段階ずつ明るくなっていく。押しっぱなしにしておくと、F5キーで暗くした時のように、2,3秒で最大輝度になる(実はF5キーも一回押すごとに一段階ずつ暗くなる)。

これでキーボードバックライトを消すことが出来た。これについては、別に一段階ずつ調節できなくてもいいんじゃないか??と思わなくもない。ON/OFFのトグルで、ONになったときには自動調整でもいい気がするのだが、まぁこれで消せる。

別にキー一発でON/OFFなんてそもそもいらないんじゃない?という話もあるのだが、実際さっき書いた車中で使ったときには、えーと、ONにする設定ってどこだっけ?としばらく探してしまったことを思い出した。何しろそうめったにON/OFFしないので設定項目がどこにあるのだか覚えていなかったのである。

というわけで、多分キー押しただけでなので、単にON/OFFするだけのキーを付けて、限りあるキーを他の用途に使う、ってのが一番良かったんじゃないかなぁ。私の場合、ほとんど使わない機能なのでそう思うだけなのか・・・

ということで前置きが長くなったが、キーボードのバックライトはF5,F6キーで調節、On/Offできるようですな。





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