私はmiというテキストエディタを使っている。もう一つ、Emacsも使用しているが、miの方が動作も軽く便利な場面も多い。
SnowLeopard を MacBook Air にインストールした。
アップグレードインストールではなくて、クリーンインストールしたので、いろいろソフトを入れ直さないといけないが、まぁそういうこともあろう。
MacOS X ユーザーならば誰もが使っているだろうFinder。
これのサイドバーに、iDisk とか、リモートディスクとか、色々表示されているのだが、使わない項目はちょっと邪魔。
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先日SnowLeopardを入手したりなんだりで、OS入れ替えてみたり、元に戻してみたりと色々やっていた。
結局MacBook Airでは当分Leopardを使うことにしたため、元に戻して、インストールしてあったソフトを元に戻したりなんだりしているが、まだ完全には元に戻せておらず、インストールし直さないといけないソフトがあといくつか。
ところで、私はMacOS Xでもemacsを使用している。Carbon Emacsというやつで、このサイトから入手が可能。
これも入れ直したのだが、Ctrl+ Space で、Spotlight が開いてしまう。Emacsだと、ユーザーの方はご存じの通り、テキストの選択開始なので、ちょっと使いにくい。
これは困るので、早速設定を変更。
MacOS X の画面上部、右端に表示されている虫眼鏡。
これをクリックすると、Spotlightの検索語入力のための小さなウィンドウが表示される。
ここに英単語を入力すると、英和辞典、英英辞典を引けるんですね。知りませんでした。どうも Leopard から使えるらしいです(旧バージョンを使ったことがないので、違うかもしれないです)。
英英辞典は最初は使えるようになっていないので、何かを辞書で表示させてから、メニューの辞書→環境設定で、設定すると使えるようになります。こりゃあ便利ですね。国語辞典も付いているし。今まで知らなかったのがちょっともったいなかったです。
なんてこったい。
前回書いたWeb共有を有効にするだけでは、実はPHPは使えるようになっていない。
有効にするためには、apache2の設定ファイルを編集して、apache2を再起動する必要がある。
Leopardの場合、設定ファイルは/private/etc/apache2/httpd.confにあるので、これを編集する。
BSD系であるMacOS Xには特にインストールしなくても最初からhttpサーバがインストールされている。
Leopardの場合、apache2。申し訳ないが他のバージョンのMacOS Xを使ったことがないので、他のバージョンの話は分からない。申し訳ない。
これをとりあえず使ってウェブサーバーを構築できる。やり方はすごく簡単である。
MacBook Airはほぼ無線LAN専用で使っている。しっかりつながるし快適。
ただ、何MBpsでリンクアップしているのかよく分からないので、確認する方法を探してみた。
実際は探してみた、というほどでもないのだが、ネットワークユーティリティというツールで確認できるようだ。
MacOS Xでスクリーンショットを撮影する方法。
以前に撮影したことがあるのだが、久しぶりに撮影しようと思ったらやり方を忘れてしまっていた。以前に撮影したときには、Googleか何かで調べて、ショートカットキーを使ったと思う。でもどのキーだか思い出せん。
Googleで調べようかと思ったのだが、MacOS X にもヘルプくらいあるはず、と思って、調べてみた。
Googleカレンダーって、iCalから使えるんですね、知らなかった。こりゃ便利ですね。iCalのインターフェイスに慣れているので使いやすい。
CalDAVなんていうプロトコルができたのか。これも知らなかった・・・勉強不足。



