他の方の書かれたPythonのコードとかを読んでいると見かけるリストの内包表記ですが、Python特有の書き方だと思う(PerlとかRubyにもあるんでしょうか・・・)。今まで適当に読んできたけれど(そしてあまり自分では使わずに来たけれど)、しっかり勉強して違和感なく使用、解析できるようにしたい。
久々のPython。
Python では、tarファイル(gzip,bzip2で圧縮されたものを含む)の解凍を行うことが可能。この操作を行うには、tarfileモジュールを利用する。
マニュアルによるとtarfileモジュールはPython2.3で追加されたとあるので、それ以前のバージョンのPythonではきっと使えない(すみません、試していません)。
久々のPythonである。
処理中に色々ファイル処理をする時には、カレントディレクトリ移動などを伴う場合もある。実際今Pythonで作成しているソフトウェアでは、かなり多くのファイルから入力を行ったり、ファイルの生成を行うため、カレントディレクトリをあちこち変更したり等する必要が出てきて、早速マニュアルを調べたり、実験してみたり。
Python で行う仕事には文字列処理もかなり多いと思う。
ので、文字列について復習しようかな、と。
色々プログラムを書いていくと、あるブロックでは何もしない、という処理を記述したいことがある。条件分岐とかで、ある条件が成立したときには何もしない、その他の条件の時はこれを実行、みたいな。
Python でコマンドラインツールを作る場合などには必須となるだろう、コマンドライン引数の取得方法である。
Python でコマンドライン引数参照するには、sysモジュールのargvを参照すればよい。
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前回は、シーケンス型を使ったforループについて書いたが、C言語のループのようにループ変数を使って、整数を使ってループさせたい場合ももちろん出てくる。
range()関数を使えば、そういうループを記述することが可能。
大抵のプログラム言語で使えるfor文。もちろんPythonでも使える。
私は元々はC言語プログラマなので、Pythonのfor文のような形のものにはあまり慣れていない。もちろん使えはするけれど、再度確認。
ファイル処理を行うときには、あるディレクトリ内のファイルを探索して処理対象ファイルを見つける処理を行うことがある。
この処理をPythonで行う方法をいつも忘れるので、覚え書きとしてここに書いておく。



