Python で日付と時間を扱う場面があると思う。実際、私が今作成しているプログラムでもそういった場面がある。
このために日付と時間の両方を扱えるdatetimeモジュールを使ってみたい。
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Pythonでは、複雑なデータ構造を実現するための基本的なデータ構造が最初から用意されている。
リストもその一つであり、これを使うことで、比較的簡単にスタックを実現できたりして便利。Pythonでリストを使うのは非常に簡単である。
文字列処理にはやはり正規表現が便利。
Pythonでももちろん正規表現は使える。Pythonで正規表現を使うためには、reモジュールを利用する。
なお、正規表現そのものについてはとりあえず説明しないので悪しからず。
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モジュールの続き。
モジュールで定義されている変数とかを使用する方法はもう一つある。
その1で勉強したimport文と似ているのだが、from〜import文がそれ。
import文もfrom文も、どちらも他のモジュールで定義された要素を使用できるようになるのだが、一番の違いは、import文を使用したモジュールの変数とかにアクセスするときには、名前空間の解決が必須。from文を使った場合には、その必要がないと言うこと。
本格的にPythonの学習を進めている。今日はモジュール。
モジュールという用語は色々なプログラム言語で使用される言葉だし、プログラムを設計する段階でも使用される。
Pythonで言うモジュールとは、要するに拡張子がpyとなっているファイルのこと。
さらにPythonの勉強を進めている。
私が Python を始めたとき、一番興味を惹かれたのがやっぱりブロックの書き方。
当時、C言語プログラマであった私は、異なるブロックの書き方をしている、他の人が書いたコードを見るたびにこの書き方は統一できないものか、と思っていた。その後に所属したプロジェクトでは、それぞれの人がそれぞれの意見を持っていて全然まとまらないから、特にインデント等には決まりを設けない、という決まりがあったりもした。
そこへ来てPythonのブロックの書き方に出会い、ああ、こりゃいい、となったわけである。
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Pythonを勉強中、ループ文で、面白いと思えたものがあるのでちょっと書いてみたい。
ループ処理にelse節が付けられる、というものである。
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Python のコマンドラインで、dir() と help() を使うとオンラインヘルプが見られる。知らなかった
これは便利だ。
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Python を再度勉強している。
一番最初に勉強したときの Python のバージョンは 1.5 か何かだった。そして、そんなに系統立てて深く勉強したわけではなくて、とにかく道具として使えるレベルで勉強しただけだった。だから、import 文が一体どういうことを内部でしているのかみたいなこともよく分かってない。
今、Python のバージョン 3 がリリースされているが、Python は色々なところで使われるようになっていて、しっかり使えないとどうもまずそうな気配。実際仕事で Python であるツールを作らないといけなくなりそうな感じになってきている。というか、まず間違いなく作ることになる。
あわてて再勉強である。



