Windows7に変えた時にCPUもアップグレードした理由の一つがShade。
レンダリングを高速化したかったというのが一つの理由。別にShadeのレンダリングが遅いとかそういうことを言っているのではない。レンダリング速度が早いのか遅いのかは、他のソフトと比較したことがないから分からない。
ただ、時間のかかる処理なのは確かなので、可能な限り高速に処理が行われるようにしたいというのは本当のところだ。
続きを読む …
この前Windows7に変更したので、Shadeも入れ直したのだが、起動するたびにユーザー登録画面が出てきて鬱陶しいったらない。
何だこりゃ、と思ってちょっとウェブを調べてみたところ、一回管理者権限で起動すると直るらしいのでやってみた。
スタートメニューからShadeのアイコンを右クリックして、出てきたメニューの上のほうにある管理者として実行を選択する。
このコンピュータへの変更を許可するか、みたいなダイアログが出るので、はい、をクリック。
いつものようにユーザー登録画面が出るので、パスワード等入力する。で、いったん終了。
その後、再度普通に起動するとユーザー登録画面は出なくなってた。直った直った。
最近緊急の案件が入ったりして仕事が忙しく、あまり家に帰ってきても時間が取れずじまいだったけれど、Shade 10.5 のアップデータがリリースされたっていうメールが来ていた。
早速ダウンロードしてアップデート中。さて何が変わったのやら・・・。
自由曲面ではなくて、ポリゴンメッシュでもモデリングする練習を先日からしている。
色々作成してはレンダリングしているのだが、設定項目の中に、「スムーズ」というのがある。
Shade リファレンスマニュアルの説明を引用すると以下のようになっている(以下、リファレンスマニュアルから引用)。
「スムーズ」チェックボックス
オンにすると、隣り合う面との角度が「限界角度」の値以下のとき、面の法線ベクトルを補間してスムーズシェーディングを行います。
「限界角度」の値以上のときは、稜線が表示されます。シェーディング表示にも反映されます。(引用ここまで)
これについて、よく分からなかったので色々確かめてみた。
Shadeを買ってからという物、その辺にあるものを何でもいいからモデリングして練習している。
この画像は、使っているUSBメモリ。やはり近くにある物何でもいいからとなると、PC周りに置かれている物になりやすい。
先日表面材質の設定を実験して得た知見を実際に使ってみたらこんな画像になった。
続きを読む …
Shadeでそこそこモデリングできるようになったものの、表面材質の設定がうまくできず、なかなか思ったような表現になってくれない。
そこで、単純なモデルを使ってどういう設定をするとどうなるのか勉強のため実験してみた。実際にやってみないとなかなか感じがつかめないので、色々実際にレンダリングして調べてみるつもりだ。
実際に使う画像は、次のような単純なリング上のもの。自由曲面で作ってある。
続きを読む …
先ほど仕事から帰って、モデリングの続きをやろうと思ってファイルをShadeで開いたのだが、何かがおかしい。
長方形とか、円形とか、何を追加しても追加できなくなっている。なんでそんな風になってしまったのか、理由は不明。
今まで作っておいたものが消えてなくなったわけではなく、レンダリングとかも行えるし、別におかしくはないのだけれど、まだ完成していないんだから、これは困った。
Shadeを何度か再起動したりしてもダメだったので、こりゃあダメか?と思いながら色々メニューを探していたところ、
時間を見つけては Shade をいじくり回して色々とやっていますが。
レンダリング時の面分割機能ってのが技術的に面白いな、と。
ポリゴンで書くとどうしても曲面部分が、こう、カクカクしているというか、なめらかではない部分ができてしまうというか。
面を分割して、カクカクしないようにする機能がこれ。細かく分割すればするほどレンダリングには時間がかかるようになる。
時間あまりないのだからやめとけばいいのに、3DCGのShadeを始めました。
まだガラスのコップとかそんなモノしか書けませんが、少しずつうまくなっていってます(そのはず!)
大昔に8bit機で何時間もかけて球体を一つ作っていた時代とはこんなに変わったかという感じで、楽しんでいます。
そのうちいいのができたらここに載せるかもしれません。



